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【東京セッション2日目】議論が始まりました!

東京セッションも二日目に入り、いよいよ議論が本格的に始まりました。
北京セッションの続きを話す分科会もあれば、北京セッションを仕切り直し、新しいトピックや視点から話をする分科会もあります。
それでは、各分科会からの報告を御覧ください!!

【国家イメージ】
本日のブログを担当させていただく、国家イメージ分科会のオリベイラ髙浪皦(あき)です。

そうそう、夕飯は下北沢で3グループに分かれてラーメンを食べに行きました!
もともとは中国由来のラーメンですが、もはや日本の食文化であることは否定できませんね(*^_^*)
北京大生も深い豚骨のコクとジューシーなチャーシューに舌鼓を打っていました。
その後日本の女子高生よろしくみんなで記念プリクラをとりました。

写真

さてさて、本題に入りますと。。。
東京セッションも二日目を迎え、いよいよ本格的な議論が再開しました!
北京セッションではお互いの国の悪いイメージの原因となりえるナショナリズムについて議論を繰り広げましたが、東京セッションではそういった悪いイメージを改善するためのツールとしてのソフトパワーについて議論をする。。。予定でした。(^_^;)

自国の魅力を使用して、相手の国を自分の意図するように動かすというのがソフトパワーの大雑把な定義なのですが、議論を進める中でソフトパワーというものに縛られず、幅広くそれぞれの国についてのイメージとその経緯について議論して、両側の価値観をもっと掘り起こすことになったのです。

なので、午後は分科会の全体フレームワークを大幅に見直し、北京大及び東大側で詳細に整理しなおすことにしました。パワーアップした国家イメージのファイナルプレゼンにご期待を!! (`・ω・´)

ではでは!

【ジェンダー】
ジェンダー分科会スタッフの縣です。
東京セッション二日目の議論の様子を報告させていただきます。

東京セッションにおいてジェンダー分科会のメインテーマとなるのは”Sexual Minority”です。
開会式での北京セッションの議論の成果に対するフィードバックを受け、東京セッションでは「個人の価値観の変化」というところにより重点を置くことになりました。

議論の流れとしては、まず自分(および周りの人々)がセクシャルマイノリティについてどういう考えをもっているかということを調べます。
その後日中両国の現状把握やセクシャルマイノリティの方に対するヒヤリング、さらにはそれらを通じて浮かび上がった問題点や疑問点を掘り下げていきます。これらの作業によって自分達の価値観が変わっていく過程をおっていこう、というものです。
DSC_0540.jpg

今日は自分達の価値観を把握するためのアンケートを作り、分科会メンバーだけでなく京論壇2011メンバー全員に配布し、回答を集めました。ただいまデータ処理中ですがなかなか興味深い結果が出ているようです。皆さんご協力ありがとうございます!!

また午後にはセクシャルマイノリティの方をお招きして実際にいろいろ話を聞かせていただく機会を設けました。自分達だけで話していてはわからない貴重な情報をいただいたり、自分達が誤解していた部分を発見したりして、非常に有意義な時間となりました。

今日蓄積した情報を生かし、これから価値観の変わるような議論をさらに積み重ねていきたいと思います!
DSC_0546resized.jpg

【インターネット】
分科会での議論も始まりました。
インターネット分科会では、「東京セッションにおいて何を話すべきなのか」「何を話したいのか」もう一度見つめ直すところから議論が始まりました。
様々な意見が交わされた結果、インターネットが与えた「政治的な影響」「経済的な影響」について見直したい、という結論になりました。
これは、今までの議論では「『社会的な側面』への影響」を主に考えてきたので、大きな方向転換と言えるかもしれません。
ですが、全体として参加者のモチベーションもあがったので上手くいくことと思います。

その後の議論では、経済面の影響について日中の違いについて話し合いました。
「e‐コマース」や、「オンラインマーケティング」の広がりが中国の方が早いことについて、「中国は世界の工場だから、新しいものをどんどん取り入れてやっていく。だから早い。」などという意見が北京大生から聞けて面白かったです。
ネット議論


分科会のご飯も、東京ではいろいろと準備しなければなりません。
北京で色々とご馳走になったので、日本の食事を色々と知ってもらおうと、海鮮丼やラーメンを食べに行きました。
ネットラーメン
ネットラーメン2


写真は、ラーメン屋に行った時の反応です。
日本のラーメンが中国のものと違うことは有名らしく、面白い味だった」という感想をもらいました。
喜んでもらえるのは嬉しいですね!
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京論壇2011

Author:京論壇2011
京論壇(きょうろんだん/Jing Forum)は、2005年に東京大学と北京大学の学生によって結成された国際学生討論団体です。年に一度、北京と東京で一週間ずつ合宿を行い、日中間の様々な問題について、官公庁・企業・専門家などを訪問して共に学びながら、「学生ならではの視点」から議論を重ね、その成果を社会に向けて発信しています。

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