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京論壇2011北京セッション終了報告&東京最終報告会ご案内

京論壇2011東大側スタッフと参加者は無事日程を終え、帰国しました。
セッション終了後すぐに帰国した組は23日に、残留組は昨日26日に帰国しました。
このように何事も無く北京大学での充実した議論の日々を過ごせたのも、応援してくださっている皆様方のおかげです。
本当にありがとうございます。

今は10月1日からの東京セッションに向けて、全員で頑張っているところです。

北京と東京での成果は、東京セッション最終日の10月8日に東大駒場キャンパスで最終報告会として発表を致しますします。
皆様、ぜひ足をお運びください。
以下、最終報告会の詳細となります。

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京論壇2011最終報告会 開催のお知らせ
2011年10月8日(土)14時~16時40分
@東京大学駒場キャンパス 18号館ホール
Jing Forum 2011: Students forum between
The University of Tokyo and Peking University
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得体のしれない巨大な隣国に抱く疑問。
「GDP逆転をどう思う?」
「東日本大震災を北京の学生はどう感じている?」
「高速鉄道事故への政府対応を北京の学生はどう評価するのか?」

日本と中国、両国が理解し合い、未来を共に創るには徹底的な対話が必要不可欠です。
疑問をぶつけ、相互理解を深め、互いから学び合う場。
互いの社会の発展を願い、社会のあるべき姿、未来へのビジョンを徹底的に議論し合う場。
それが、「共創未来」を理念として掲げ、2週間徹底的に議論をする、京論壇です。

今報告会では、まだこの世に出たことのない、徹底的な議論の末に見つけた、
両国の若者が抱くリアルな本音をお届けいたします。
議論の成果から、皆様に新たな発見をして頂ければ、また、少しでも日本の活力になれば、幸いです。

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■■京論壇とは■■
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京論壇は2005年に東京大学と北京大学の学生によって結成された
国際学生討論団体です。
東京大学と北京大学の学生それぞれ10数名が、東京と北京に1週間ずつ滞在し、
現地でのフィールドワークやレクチャーを交えながら、
日中をめぐる様々な問題について徹底討論します。
過去四年間で話し合われたテーマは、歴史認識、安全保障、軍事認識、
歴史教育、環境、日中経済、ビジネス文化、食料、国家とアイデンティティ、
メディア、東アジアと多岐に渡ります。

本年度は、「国家イメージ」「ジェンダー」「インターネット」というテーマについて議論を行います。
議論の成果は、報告会、シンポジウム開催、出版活動等、
様々な機会と手段を使って積極的に社会に向けて発信しています。

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■■最終報告会当日プログラム■■
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【第一部 最終報告会】 (東京大学駒場キャンパス 18号館ホール)
使用言語:英語(同時通訳付き)
14:00 開会 (13:30 開場)
    各分科会発表(インターネット、ジェンダー、国家イメージ *順番未定)
    パネルディスカッション
16:40 閉会

【第二部 懇親会】 (東京大学駒場キャンパス食堂部二階ダイニング銀杏)
17:15 開会(16:50 開場)
    歓談等
19:00 閉会

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■■会場案内■■
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【第一部 最終報告会】
会場:東京大学駒場キャンパス18号館ホール
「駒場東大前」駅 徒歩5分(井の頭線 渋谷から2駅目)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

【第二部 懇親会】
会場:東京大学駒場キャンパス食堂部二階ダイニング銀杏
http://www.utcoop.or.jp/CD/
会費:無料
どうぞ皆様お誘い合わせのうえ、お越しください。

主催:京論壇2011実行委員会
代表者:田中宏樹 (東京大学法学部)
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京論壇2011

Author:京論壇2011
京論壇(きょうろんだん/Jing Forum)は、2005年に東京大学と北京大学の学生によって結成された国際学生討論団体です。年に一度、北京と東京で一週間ずつ合宿を行い、日中間の様々な問題について、官公庁・企業・専門家などを訪問して共に学びながら、「学生ならではの視点」から議論を重ね、その成果を社会に向けて発信しています。

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