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合宿報告!!

スタッフ紹介も終わったので、今回は京論壇の参加者決定後の顔合わせ合宿(5月21日、22日)について報告します!!参加者の方に書いてもらいました。なお、今まで京論壇の理念や日常の勉強会などの活動をなかなか紹介できてなかったので、次回からはそういったこともブログで紹介していけたらと思ってます。

 京論壇国家イメージ分科会の参加者になった打越文弥です。現在教養学部の文科三類にいます。

 選考を通過したというお知らせを頂いてから1週間後にスタッフを交えた合宿がありました。今回は合宿の内容と感想について少しばかり触れたいと思います。



 合宿の目的はお互いの顔合わせ、京論壇の理念の共有でした。私は所属する分科会のメンバーとは顔合わせをしていたのですが、他の分科会の参加者が誰なのかは知らなかったため、わずかばかり緊張しながら集合場所に向かいました。

 合宿では最初に代表から京論壇の理念の説明を受けた後、スタッフを交えて「京論壇で何をやりたいのか、それを実現するためには何が必要なのか」というテーマで小グループに分かれたディスカッションを行いました。これらを通して他の参加者の京論壇への熱意を知ることが出来、非常に刺激的でした。

 お昼に集合したのに、議論が終わる頃にはいつの間にか夕方になっていました。議論が終わったその足で下北沢に行き、懇親会になりました。真面目な議論の後だったので、みなさん自然と表情が軟らかくなって、話も弾みます。スタッフの方のクイズも手伝って、互いをうち解けさせるに良い機会になったと思います。

 その後、オリンピックセンターに行き宿泊します。私は割と早く寝たのですが、先輩方は明け方まで話していたようです笑(それでも、わずかばかり話してくれた先輩の言葉は貴重な示唆を与えてくれるものでした。)

 二日目は朝食後すぐに2人1組による英語ディベート大会がありました。京論壇の本番の議論も英語なので、これからやっていくトレーニングの一環のようです。もともとディベートがあることは知っていましたが、いざやるとなると急におなかが痛くなったのはなぜでしょう。ここに来て一気に(私個人が)トーンダウンし始めました。

 結果的にはパートナーの多大なる助けを借り(自分1割くらいしか話していない・・・)見事優勝することができたのはどういう風の吹き回しでしょう。スタッフの意向としては「英語ディベートで悲しい気持ちになってもらい、今後の励みにして欲しい」なるものがあったようですが、自分みたいな素人が勝ってしまい、スタッフ様のご意向は見事外れた・・・?

 ともあれ、合宿は以上で無事終わりました。下にあるのは最後に撮った集合写真です。

IMG_0345_convert_20110609010049_convert_20110609010919.jpg
 これから9月の北京セッションまで頑張っていこうと決心させてくれる素晴らしい合宿でした!
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プロフィール

京論壇2011

Author:京論壇2011
京論壇(きょうろんだん/Jing Forum)は、2005年に東京大学と北京大学の学生によって結成された国際学生討論団体です。年に一度、北京と東京で一週間ずつ合宿を行い、日中間の様々な問題について、官公庁・企業・専門家などを訪問して共に学びながら、「学生ならではの視点」から議論を重ね、その成果を社会に向けて発信しています。

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