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英語ディベート

こんにちは!!ブログ管理者です!

 今回は京論壇の英語への取り組みの一環として、京論壇の英語ディベートをご紹介します!!!ちなみに前回はレアジョブ様の英語レッスンでした。
京論壇の英語のディベートの形式はスタッフが事前に話し合い、京論壇の9月、10月の東京・北京セッションでの形式にあうように京論壇独自につくられたもので、よく一般の方がイメージする競技ディベートの形式をとっていません。
 京論壇ディベートは、1チーム通常2名で構成され、1つの論題をもとにディベートをします。最初に両チームが論題に対する意見を述べた後、次に討議に入ります。討議は2回あり、どちらのチームも一回ずつ最初に発言する権利がありますが、どちらかが発言したあとは一方的に意見を述べる競技ディベートとは違い、話合いの形の双方向性が重視されます。これはスタッフの勉強会担当の方々が3月、4月に話し合い、スタッフ全員で模擬ディベートをやり、何度も修正されてつくりあげられた形式です。京論壇が重視するコミュニケーションのあり方を上手く体現していると思います。
 5月末の合宿では、このディベートの形式で、ディベート大会を行いました。参加者を中心に複数のチームが編成されました。OBの方、スタッフが審判となりトーナメント形式で行われたディベートは大変盛り上がり有意義なものになったと思います。
 私はスタッフながら欠席した1人の参加者の方の代替として出場しました。大会での英語は、一方的に自分の意見を述べる英語ではだめで、相手の意見を上手く取り入れながら自分の意見を展開させなければならないのが難しいところです。特に京論壇の英語ディベートでは即座に(時には相手を遮ってでも)反論が返ってくるので、瞬時に相手の意見に対応する英語力が求められます。私たちのチームも含め、どのチームもそういった点を完璧にできていたわけではありませんが、相手を意識したディベートをつくりあげようとする姿勢はどのチームからも感じられました。
 京論壇のディベートは後の勉強会の形にも反映されていっています。是非これからもセッションに向けて相手を意識して自分の意見を英語で展開する練習をしていけたらと思います。
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プロフィール

京論壇2011

Author:京論壇2011
京論壇(きょうろんだん/Jing Forum)は、2005年に東京大学と北京大学の学生によって結成された国際学生討論団体です。年に一度、北京と東京で一週間ずつ合宿を行い、日中間の様々な問題について、官公庁・企業・専門家などを訪問して共に学びながら、「学生ならではの視点」から議論を重ね、その成果を社会に向けて発信しています。

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